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瞑想について

更新日:2月28日

瞑想はご存知ですか?


瞑想なんて怪しいと思う人もいらっしゃるかもしれませんね。

でも実は、瞑想は脳の働きや心身の状態にさまざまな変化をもたらすことが科学的に確認されているんです。



  • ストレス軽減

  • 疲れにくい

  • 免疫力が高まる

  • 睡眠の質が向上する

  • 感情のコントロールができるようになる

  • 認知機能の向上につながる

  • ポジティブになる

  • 共感力が上がる

  • 人間関係が良好になる

  • 歓びを感じることができるようになる

  • 集中力アップ

  • 直感が研ぎ澄まされる

  • 想像力が豊かになる

  • 時間当たりの生産性が上がる(作業効率が上がる)

  • 意図の現実化

  • シンクロニシティが起こる

  • アンチエイジング

  • ダイエット効果



瞑想の基本的な方法は、姿勢を整え、目を閉じて、呼吸に意識を向けることです。


1日のうち数分間でもよいので、毎日続けることで、効果を実感できるだろうと思います。


現代の多忙でストレスの多い生活の中で、頭の中をぐるぐるする思考を止め、今に完全にいることができれば、どれだけのことを実現できるでしょう。




分離から統合へとシフトしたこの時期、世界的にも個人的にもこれまで明らかになっていなかったものが表面化してきます。


これまでには体験したことのないことが目の前にやってきたとき、混乱することなく、心身のバランスがとれた状態でいるためにも、瞑想は役に立ちます。


自分の無意識の思考や行動パターンを積極的に認識することは、この時期をより軽やかに過ごすための助けになるだろうと思います。


そして、感覚意識を拡大させ、自己認識、自己実現、自己覚知、覚醒へとプロセスを先へと進めていきましょう。



 


瞑想と脳の仕組みについて

瞑想は前頭葉を鍛えます。

前頭葉は、感情をコントロールしたり、集中力、思考決定を司る領域です。

瞑想では、呼吸に集中したり、特定の感覚に意識を向けることで、前頭葉により多くの血流を送り込むことができます。

これによって前頭葉の活動が促進され、「筋トレ」しているような状態になります。


長期間にわたって瞑想を実践することで、脳の神経の繋がりが強化され、脳の構造が変化する能力が向上します。

自己認識領域が強化され、結果的に脳の形状そのものを変えるとも言われています。

つまり、瞑想を続けることで、前頭葉が鍛えられ、気づきや洞察力、自己コントロールが向上するというわけです。


瞑想の累積時間が11時間を超えると効果がより顕著になるという報告もあるようです。



瞑想は扁桃体とも密接な関係があります。

扁桃体は、恐怖や不安、怒りなどのネガティブな感情を処理する部分で、感情を司るセンターのような役割を果たしています。

瞑想を行うことで、この扁桃体の過剰な活動を抑えることが可能になります。


扁桃体のサイズが小さくなると、不安感や恐怖感が和らぎ、感情のコントロールがしやすくなります。

イライラしがちな人や、不安で物事が手につかない人が瞑想を続けることで冷静さを取り戻しやすくなるのは、扁桃体へのこうした影響が大きいと言えるでしょう。


さらに、扁桃体だけでなく、脳の前頭前皮質や帯状皮質とも関連があり、これらの部位が鍛えられることで、自己制御や注意力が向上すると考えられています。



細胞の健康にも瞑想を

細胞の染色体の先端部分「キャップ」のようなものをテロメアといって、これが染色体を保護しています。

染色体は遺伝情報の入った重要な構造ですが、分裂のたびに少しずつ短くなる性質があります。

テロメアが短くなると、細胞の老化が進みやすく、免疫力が低下したり、病気のリスクが高まったりします。

一方で、テロメアが長いままで保たれると、細胞が健康でいられる期間が延びやすくなり、結果として老化が遅れると考えられています。

良好な人間関係やバランスの取れた食事、適度な運動、禁煙などは、テロメアの保護に役立ちます。

ストレスが長く続くとテロメアを縮め、ポジティブな心理状態はテロメアに良い影響を与えるというデータもあるようです。

つまり瞑想は、細胞の健康にも役立つというわけです。



 


おだやん&さゆりんの体験談

瞑想しているときの状態が、どのように変化していったかについて我々の体験を・・・

簡単にシェアします!



おだやん:瞑想歴2−3年で深い瞑想状態になった


1分座ってられない人だった。

1時間、2時間座ってられる人になった。

こんなに自分は思考をめぐらせているんだということに気づいた。

5分ずつ瞑想時間を増やしていった。

瞑想中に、後悔やイライラなどの負の感情が出てきた。

瞑想ができなくなった。

それでも続けていくと、だんだん薄れていった。

毎日続けることで、静かな瞑想状態になっていった。

瞑想中、何もない状態になる。

深く瞑想に入っている状態。




さゆりん:瞑想歴1年弱くらいで深い瞑想状態になった


瞑想を始めたばかりの頃は、「まだ20分経たないのかー」などと時間が気になってた。

思考がすぐわいてくるから「これじゃダメだ」とセルフジャッジしてた。

思考はわくものだと知ってから、気にならなくなって、瞑想に戻ることだけに集中した。

時間は気にならなくなって、瞑想しないと気持ち悪いと感じるようになっていった。

瞑想が深くなっていくのがわかるようになった。

深さに段階があって、日によって違うこともわかった。

深さをコントロールすることはできない。

ある日、マントラと自分が一体化して、自分がマントラになった感覚がやってきた。

肉体が消えて、何もないのと同時に全てがある空間?感覚?になった。

瞑想中じゃなくても突然世界が消え、あるのは自分の意識だけになったりした。

など、常識では考えられないような体験が頻発するようになっていった。



人それぞれのペースで瞑想は深まっていくと思います。

我々のシェアはあくまで一例であり、皆さんの体験はまた違ったものになるだろうと思います。

瞑想をはじめたい、習慣化したい人向けに毎月1回、瞑想会を開催します。

オンラインでご参加可能ですので、ぜひ遠方の方もご利用ください。

もちろん、瞑想を長く実践している人もご参加可能です。

共に瞑想を実践していきましょう。



 



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